音楽

2009年6月24日 (水)

本番が終わって・・・・

6/21の本番は個人的には「冷や汗もの」でしたが、何とか無事に終了しました。妻もフォーレ/レクイエムがたいへん気に入ったようです。

クレス主宰のOくん、お疲れ様。7/5のうちのクラスでの演奏、お世話になります。

さて私は「冷や汗」では済まず、その後2日間、「かぜ」で寝込んでしまいました。折しも熊本市で新型インフルエンザが初確認された時と重なり、周りからも心配され、一応、「発熱相談センター」に電話後、近くの病院に行きました。今日は薬が効いて仕事に行きました。みなさんも夏風邪にご注意を。

仕事も家庭も忙しい状態なので、余計な演奏会は避けようと考えています。とりあえずは7/5日、自分のクラスの授業参観で演奏します。「授業」というより「演奏会」です。弦楽五重奏です。保護者のみなさん、気楽にお越し下さい。

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2009年3月13日 (金)

篠崎史紀(Vn)&前山仁美(Pf)デュオリサイタル

いろいろあった一日でしたが、今日は何といっても「篠崎史紀(Vn)&前山仁美(Pf)デュオリサイタル」でしょう。

職場での「卒業式」を無事に終え、午後は休みをもらい帰宅。妻と合流し、県劇へと向かいました。コンサートのみであれば正規勤務時間終了後でよかったのですが、午後4時から「チラシ入れ」があったのでした。僕は「チラシ入れ」が苦手です。紙が1枚ずつよくとれないのです。40歳も過ぎると指先に潤いもなく、「カサカサ」。僕でつかえてるようで、いつも申し訳なく作業しています。開場までゆっくり時間があったので、県劇前のレストランで食事しました。雨の合間に傘をもたずに行ったので、あとがたいへんでした。それと、ここで食べた「佐賀牛」は固かった・・・。

さてコンサートは、主催者「オーケストラ創造(オケ創」の方の司会(二人ともよく存じ上げておりますが・・・そしてたいへんお世話になっています)で幕を開け、前半、ヘンデルとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタが演奏されました。オケであればできるだけ後ろで聴くのですが、今日は妻のリクエストと「生音」を聴くために、最前を陣取りました。それも右前だったので、ちょうどマロさんが向かれる位置でした。後ろの聴衆はほとんど視界に入らないので、「プライベート・コンサート」のような錯覚で楽しむことができました。ヘンデルの純粋さとベートーヴェンの強さ・美しさを堪能しました。でもヴァイオリン向きによって全然聞こえ方が違い、ヴァイオリンとピアノをバランスよく聴くには不向きであったかもしれません。(「F字孔」が見えない角度では、ヴァイオリンが聞こえなくなることもありました。)それでも、目の前で弾かれる「臨場感」は代え難いものがありました。それと今更ながら、「ヴァイオリン・ソナタなどのピアノは伴奏ではなく、協奏なんだ」って思いました。特にベートーヴェンはピアノに力が入っていて、むしろピアノの上にヴァイオリンが附属している感じすらしました。

後半は「ヴァイオリンの名小品集」。マロさんのおしゃべりによって、観客もさらに引き込まれていきました。間違いなく「マロ・ファン」が増えた心温まるコンサートでした。終演後にあれだけ「CD販売」に殺到した景色をこれまで見たことがありません。また、休憩時間やコンサート前後にいろんな知り合いに会いました。それもコンサートの楽しみの一つです。

マロさんがすばらしいのはわかっていたつもりですが、今回あらためて実感。そして、ピアニストの才能にビックリしました。「マロさんをくう」場面も随所に見られました。今後が楽しみです。

来年2月は、私たち「ザ・シンフォニエッタ」と「マロさん」の共演です!ワクワクします。今日のような「おしゃべり形式」もおもしろいだろうなって思います。(個人的には、うちでまだやっていない、ベートーヴェンの協奏曲がいいなあ・・・)そしてその前に来週はいよいよ「若林さん」の練習です。この恵まれた出会いを大切にし、最善を尽くしてすばらしい演奏会にしていきたいと思います。どちらの演奏会も、まず滅多に体験できない「ワクワクする」演奏会になること間違いなしです。空席はもったいない!みなさんぜひいらしてくださいね!

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2009年3月12日 (木)

第2回「マロ塾」

前回「続く・・・」からだいぶ経ちました。年度末で忙しかったり、のど痛めて、声が出なかったり、母の退院の段取りがあったり・・・そんな訳です。

今日は、熊本県立劇場で「マロ」を聴きにいきました。N響コンマス篠崎さん(通称「マロ」さん)の指導(コンマスをしながら)、オケは熊本交響楽団、曲はモーツァルト/交響曲「プラハ」~第1楽章でした。最初の通しでは、「指揮者なし」への不安や戸惑いで、正直、「何したいの?」という演奏でしたが、マロさんの「言葉のマジック」でみるみる「風景」が見えてきました。短時間にここまで仕上がるところが、さすが熊響って感じです。また参加したくなったのも事実です。今日のイメージが残っていれば、本番、すばらしい演奏になると思います。

明日はマロさんのリサイタル。妻と2人で行きます。最前列です(妻のリクエスト)。学校では「卒業式」(正式には「卒業証書授与式」)です。昼までなので、午後はお休みをもらって、「チラシ入れ」もします(一応、「ザ・シンフォニエッタ広報長」ですので)。ところが明日の天気予報は「雨」なんですよね・・・。実は子どもたちは「遠足」なのです。ずいぶん前から「お弁当はこうして、ああして」って楽しみにしていました。何とか昼過ぎまでもってくれないかなあ。

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2009年2月 8日 (日)

アンサンブル・ラボ・クマモト演奏会

12時から今回初のチラシ入れと、14時30分からの演奏会に行ってきました。チラシ入れは各団体から1名以上チラシを持ち寄り、全員で一斉にプログラムにはさみ入れる作業です。今日は800枚。30分程ですみました。明日「日フィル」は1600枚ということで大変ですが、FlのNさん、よろしくお願いします。

さて、本番の前半は鈴木優人氏のピアノで、モーツァルト/ピアノ協奏曲第20番。ラボの編成も小さくなり(ザ・シンフォニエッタ・サイズ)、しかも弾き振り。すばらしい演奏(アンサンブル)でした。(正直、お株を奪われた感じ・・・)次回演奏会に向けて、とてもいい刺激になりました。鈴木氏のピアノ演奏はやや変わった解釈。やわらかいフォルテやあまりこれまでに聴いたことのないテンポ感。楽しませていただきました。

後半、ショスタコーヴィチ/交響曲第5番。これまでのラボの演奏会と比べるとややミスが目立ったものの、音楽的には内容のあるとってもよい演奏でした。(ミスのない、いわばコンクールのような演奏よりずっといい。)ラボの持ち味が発揮された演奏でした。

特に良かったのは・・・Vc、Cbの安定した音程と演奏。1stFlの音色。パーカッションの安定感です。東京でご活躍のF先生が最後バス・ドラムのみ叩かれたのは驚きました。しかも当然ながら完璧なタイミングと音量、余韻。途中のシンバルや最後のティンパニも良かった。

ただ、前半の鈴木氏の独特の解釈からすれば、変わったエンディングが聴けるかな、と少し期待していたのですが、わりと「普通」でした。でも、それもよし。

余談ですが、アンコールのみ登場したSax。同僚の先生が吹かれ、ビックリ。しかも完璧な演奏。甘い音色。本日一番感動したかもしれません。ウマイとは聞いていましたが、本当にウマイ!

ところで、熊本のアマオケって客観的に見てレベル高くありませんか?昨年秋の「熊本交響楽団」もすばらしい演奏でしたし、「熊本ユースシンフォニーオーケストラ」も高関健氏のもと、毎年すばらしい演奏するし。もちろん「ザ・シンフォニエッタ」も負けてはいませんよ。「勝ち負け」ではないですが、切磋琢磨しあって、熊本の聴衆にいい音楽が提供できればと思います。それと、お互いの団体の交流が進めばいいなあと思っています。

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2009年2月 7日 (土)

今日から一緒にピアノ・レッスン

長女がピアノを習い始めてちょうど1年。これまで次女も一緒に連れて行き、姉のレッスンの間、次女には市販のワークブックなどをさせていました。そして今日からは2人ともレッスンを受けることになりました。

最初は初心者の次女から。雰囲気が分かってるだけ緊張は少ないはずですが、先生と1対1のレッスンに声は小さく、緊張感が見られました。まだ3歳。「ひじから先を曲げて」と言われても、最初、「ひじ」が分からず、「あご」を指さしていました。「指に番号をつけます」と言われても、はっきり認識できるのは「1」「2」「3」まで。10以上「言う」ことはできるのですが、4から先は、前の数の続きで言えるだけです。前途多難ですが、姉がやってることは何でもやりたいみたいです。妹のレッスンの間、5歳の姉は「しまじろう」のワークブックをやっていましたが、妹の様子が気になって仕方ないようでした。

姉はもうそろそろピアノが触れます。どうなることやら。でも多くは望みません。音楽に親しんでもらえればと思います

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2009年2月 5日 (木)

九響 ニューイヤーコンサート

熊大フィル時代からの友人F君と本年度から同勤していまして、そのF君から招待券をいただき、本日熊本県立劇場にて聴いてきました。F君、ありがとう!

20090204_233205454 指揮は現田茂夫さん、演奏:九州交響楽団。曲は前半「軽騎兵」「ペール・ギュント」、チャイコの「ロミジュリ」、後半はシュトラウスⅡのおなじみの曲に、最後は「美しく青きドナウ」でした。

実は九響、生は久しぶり(10年以上?)です。やはりプロ、うまい!以前聴いたときは確か管のバランスに「?」だったのですが、今回は全曲堪能しました。当たり前ですが、1曲1曲、とても丁寧に演奏されました。ワルツも「ウィーンの香り」が漂ってきました。

先日聴いた「ヨハン・シュトラウスアンサンブル」で「ワルツの2、3拍目」に確信を得た僕は、そこを「本日の興味のひとつ」として聴きました。「スネア」が一番「ウィーン風」だったかな。2ndVnの「裏打ち」はだいたいいいけど、「丁寧すぎ」かな?もう少し勢いよく「弾き飛ばし」ちゃって、多少ずれた方が「ウィーン風」のような気がします。(2拍目はもっと前でもいい感じ。)その点はVlaの方が勢いがあったかな。僕がこんな場で言ってもしょうがない話ですが。全体として「満足」です。Cbの「頭打ち」も気持ちよかったし。

ところで「県劇ホール」は客席のどこで聴きますか?やはり「できるだけ後ろ」が「正解」ですね。「指定席」があるコンサートだと、「一番高い席」が「一番音(バランス)が悪い」。2、3階に行くと、よくオケ仲間に会います。今日もそうでした。

次の日曜は「ラボ」の演奏会に行きます。うちの練習と重なっていたのをずらしたんですよ。オケ関係の方はお互いの演奏会を聴きに行って、良い意味で刺激し合いましょうね。楽しみにしています。

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2009年2月 1日 (日)

2/1、チケット発売開始!

ザ・シンフォニエッタ&若林顕 特別演奏会in御船」のチケットが、今日から発売です!(内容はhttp://cb-toshi.music.coocan.jp/を)20090125_211450204

広報の私は、昨日、今日と、熊本市中心部のプレイガイドにチケットを預けに行ってきました。土日はフル回転。昨日は妻の具合が悪く、午前中2人の子どもたちをピアノレッスンに連れて行き、帰宅し昼食後すぐ、スイミングへ。それからチケット預に行ったのでした。

子どもたちは、「鶴屋に行くよ」と言えば、喜んでついてきます。妻も子どもも「屋好き」です。独身時代は「昼の繁華街」なんて行ったことなかったのですが、結婚後はよく行くようになりました。

子守り」を兼ねて連れて行ったのですが、他にも「ちっちゃな思わく」がありました。プレイガイドにチケットを預けに行って、別に断られるとかはないのですが、「子ども連れ」だと場が和んです。子どもにポスターを持たせておいて、「はい、渡しなさい」というと、子どもも「お手伝い気分」。お店の方も、「あら、えらいね」という感じです。「作戦」は大成功でした。(この日は大谷楽器、西野楽器店、熊日プレイガイド、鶴屋東館地下1階プレイガイドの4ヵ所)

本日は朝から、センタープレイガイドへ。そのまま10時から「クラス行事」の「ボーリング」。1年生を担任し、もうすぐこのクラスも解散。素直で明るく楽しいクラスです。ほぼ全員参加予定だったのですが、先々週からはやりだした風邪・インフルエンザのため、数人が欠席したのは残念でした。とにかくお母様方も参加し、にぎやかにプレイしました。20090201_210323329

それぞれ2ゲームずつ行い、合計で順位も発表されました。1位はダントツでIさん母、2位はNくん、そして3位が私でした。スコアはとても言えません・・・・・

午後は、花園市民センターでザ・シンフォニエッタの練習。午後1時~4時30分。ショパンのみ。トレーナーは大村さん。今日からコンマスが入り、合奏2回目ということもあって、前回より安定した練習でした。でも本番は「指揮者なし」なので、もっと曲を理解し、ピアノが入らないと不安はとれません。まだまだ大村さんに頼りっぱなしで、「」になっていません。みなさん、自分たちの音楽を創りましょうね。

団員にもチケットやチラシ、ポスターを渡し、いよいよ本格的に広報開始です。座席は492席しかありません。前回、県立劇場での入場者は1200人。「皇帝」のリピーターもいるのではと思います。そして新曲の「ショパン」。お早めにチケットを購入された方がいいと思いますよ。

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2009年1月25日 (日)

週末はたいへんでした

結果として大事には至らず、一人暮らしであった母を無事近くの病院に入院させることができました。少しずつ元気になっています。そのため、仕事は2日間も休みました。生徒たち、同僚の先生方、ご心配、ご迷惑をお掛けしました。明日からまたがんばります!

そして今日は午前、母の様子伺い、午後は何とか次回演奏会の練習スタート、初合奏に参加することが出来ました。季節柄、体調を崩された方もおられ、やや欠席が多かったのが残念でした。月2回しかない練習なので、体調管理、家庭管理?もしっかりしましょうね。

コントラバスは通常2人、今日は私一人。一人の練習は結構好きです。2人というのは音程などを合わせるのが難しいんですね。3人だとまた事情が違ってきます。一人だとその辺の神経は遣わず(無神経というわけではありませんが)思い切って弾けます。全体のバランスを考えてですが、pp→pとか大きめに弾けます。(でもT先輩、練習にはたくさん出てきてくださいね。)

今日の曲は、まず、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」の復習から。トレーナーはFl奏者の大村さん。大村さんには熊本に来られてからたいへんお世話になっていますが、管楽器は本当に演奏が安定しました。プロオケでの経験が豊富で実演法の指示がわかりやすく、的確に音がよくなります。(指示ですぐよくなるということは、ザ・シンフォニエッタ管楽器奏者の技術も高いということです・・・よね。)

「皇帝」は8ヶ月ぶりですが、自分も含めてそう悪くはなく、一安心しました。でも忘れていることも多かったような・・・・。前回の本番では、やや乱れたところがあったので、変な言い方ですが、「リベンジ」でより完璧な演奏にしたいと思います。「協奏曲」としてソロと対等に表現できたら最高です!

後半はショパン/ピアノ協奏曲第2番。映像マニアの僕がどう探してもマイ・ライブラリーや国内版で見つからず、輸入盤のマイナーなDVD(オケはスイス・イタリアーナ管弦楽団)をやっと手に入れました。聴けば聴くほどすばらしい曲で、なぜこんなにも「第1番」と人気の差があるのか不思議です。

今日は「初見」の人もいたようで、部分的にもたついたところもありました。それぞれの事情で仕方ない面もあるのですが、「初見力の差」は見られました。アマオケなので「技術の差」は仕方ないんですね。問題はそれを「工夫と努力」でどう埋めるかです。私の場合、楽器にさわれない時、とにかく曲を聴きます。音程にそれほど自信のない私は、CD等を聴いてその感覚を覚えるしかありません。(絶対音感のある人は、こんな努力はいらないんだろうな・・・・)

オケの役職は「広報」係ですので、2/1からが忙しくなります。ちらし入れ、ポスター掲示、チケット販売が始まるからです。素敵なポスターができました。オケもがんばりますが、何より若林さんのピアノソロは間違いなくすばらしい!少しでも興味のある方は絶対に聴き逃されないように!指揮者なしの全曲弾き振りもまず聴く機会はありませんよ!限定約500席。ぜひご来場ください!20090125_211450204

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2009年1月18日 (日)

ボーイング会議~ショパン/ピアノ協奏曲第2番・・・恐るべし

1週間後の日曜がショパン/ピアノ協奏曲第2番の初合わせということで、午前中の予定弦楽器のボーイング決を行いました。コンマスOくん宅で。

Oくんの家は新しくで快適です。全館空調&床暖房。ザ・シンフォニエッタのパート練習はできる広さです。うらやましい限りです。

参加者はVnⅠ、ⅡはOくん夫妻、Vlaは結婚相手募集中のIくん、VcはO楽器のMさん、そしてCbとっしーでした。本日は熊大フィルの定期演奏会が14時からあるので、行く予定でした。20090118_182046235

ところが・・・・10時に始め、第1楽章が終わったのが12時30分!途中休憩なし!来週から練習が始まるし、最後までやるしかありません。(熊大フィルはあきらめました・・・ごめんなさい。)原因は「楽譜の版」の問題。(少しは予想していたのですが。)パート譜は「ブライトコプフ版」で一般に出回っているはずのもの。コピーではなく、ちゃんと団で購入したものです。しかし・・・同じ場所、同じ音型なのに、楽器で「スラー、タイのかけかたが違う」し、同じ事の再現でも違う。恐らく音そのものの「印刷ミス」と思われる箇所もある。パート譜を見比べると、1セット新品を買ったのですが、微妙に活字が違う。(つまり2種類が混ざっているのでは・・・との疑いも。)こんなとき頼りになるはずのスコアはというと、国内で手に入りやすい「オイレンブルク版(新原典版」で、このことに関しては全く頼りにならない。

とりあえず「パート譜」優先。そろえるところはそろえる。分からないところは若林さんに指示を仰ぐということにして進めました。また、今回1回は来ていたいただけるであろう、N響小野さんにもアドバイスをいただこうと思います。

自称「映像マニア(クラシックのですよ!)」の私は、たいていの曲の映像は持っているのですが、このショパン/Pコン2番はどう探してもありませんでした。アマゾン等で探しても国内版は見つかりませんでしたし、海外版もわずかにマイナーな演奏があるのみです。(それでもいいから購入しようかな・・・・)CDなら「第1番のおまけ」で結構出ていますが。

ところで若林さんはなぜこの「第2番」を希望されたのでしょう?今度来られた時にぜひ聞かなければ。でも「第2番」自体は、聴けば聴くほどショパンらしいロマン派らしい名曲です!毎日聴いていれば、「第1番」も「第2番」も私にとっては差がなくなってきました。

午後4時過ぎまでかかり、帰路につきました。Oくん、一日おじゃましました。ショパンの「楽譜の信用度」の件ですが、プロの演奏家等(もちろんどなたでも歓迎です)、アドバイスをいただけると助かります!

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2009年1月14日 (水)

ヨハン・シュトラウスアンサンブル

午後7時から、途中休憩15分をはさんで午後9時20分まで、楽しく長い時間を過ごしました。ヨハン・シュトラウスの時代の12人のアンサンブルはとても魅力的でした。この編成でコントラバス1本は弾いてて楽しいものです。こんなのをしたいんだよな~

本日は真正面前から6列目の特等席に招待されました。(妻と2人。理由は後ほど。)改装された市民会館でコンサートを聴くのは初めてでした。少人数のアンサンブルを聴くには良い席でした。生音奏者同士のコンタクトの様子を楽しんだという感じです。市民会館での演奏会も悪くないなって思いました。

ソプラノ歌手がまた良かった!若々しく艶やかな声。声楽曲はCD等でもほとんど聴かないのですが、生の声にはしびれました!(その場の空気を伝わってくる音。)オペラも生なら楽しめるかな?

本日の演奏会、妻も大感激!私もめずらしく「ブラボー」を飛ばしました。

ところでなぜ招待されたかというと、私の「コントラバス」が使われたからです。すべて現地調達かは分かりませんが、熊本では巡り巡って、私に貸し出しの話が来ました。昨夜は一応久しぶりに磨いて手入れをしました。舞台でもいい輝き、いい音をしていました。「私の楽器」というだけでなく、この楽器が20年前にH氏によって組み立てられ、しかもその制作の一部に私自身が加わっていたとは、本日の演奏者、聴衆、関係者の誰も想像すらできないことでしょう。(そのことが本日の演奏の価値を下げることにはなりませんが。)

私にとって、とても愛着のある楽器ですし、今日の演奏者であるウィーン交響楽団のイヴァン・キタノーヴィツ氏も(お世辞込みで)ほめて下さいました。とにかく、楽しい一夜でした。

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2009年1月12日 (月)

アンサンブル大会~新年会・・・大忙し!

昨日は午後「アンサンブル大会」、夜「新年会」と大忙しの一日でした。

ザ・シンフォニエッタのアンサンブル大会は団員のアンサンブル技術の向上や団員同士または家族ぐるみの親睦を深めることを目的としています。そこにうちの「みやび&あおい」が歌で参加するのは少し気がひけたのですが、夜の新年会にも家族で参加することだし、その参加条件ではないですが、気持ちとして午後も出演しておきたかったわけです。さらに2人の歌だけでは「アンサンブル」にもなりませんので、N先生にピアノ伴奏をお願いし、私もコントラバスで旋律を弾きました。以前にも書きました、「人前で発表する」よい機会になったと思います。いつもより声が小さかったかな?・・・まさに「親バカ」で参加し、申し訳ありませんでした。おまけに、投票結果で「3位」とは・・・みなさん、ありがとうございます。きっと数年後はザ・シンフォニエッタの何らかの力になるように育てます(チケット切りでも。)

ところで母親ははりきって一眼レフのカメラを持ってきていたのですが、演奏が終わり席に戻ると、そのカメラがケースの中に入っています。まさかとは思ったのですが、「写真撮った?」と聞くと、「あっ、忘れとった」の返事。ちゃんと歌えるか心配で、写真撮るのも忘れていたそうです。

20090112_171724887 今年の参加者は13団体。参加者、参観者の投票でシンプルに順位が決まります。2位団員の子どもたちが演奏する「パッヘルベルのカノン」。5歳~高校生までの9人がヴァイオリンを弾き、ヴィオラ以下は大人が手伝いました。(ついでに私も参加。)本日最後の演奏で、次世代が順調に育っている嬉しさを実感しながら終わりました。妻はその様子を見て、「ヴァイオリンも習わせたい」と思ったようです。

20090112_171831856 そして1位は「トランペット鍛え隊」の演奏する、バッハ/ブランデンブルク協奏曲第2番より第1楽章。トランペット、フルート、オーボエ、ヴァイオリンのソロパートがある合奏協奏曲です。わずかな練習でよく弾けたなあ(吹けたなあ)と思いました。曲が決まって初めて聴いた曲でしたが、機会があればもっとちゃんと練習して演奏したいなあと思う名曲でした。ご自分では満足いかなかったかもしれませんが、Yさんのトランペット、なかなかよかったです。オーボエのYさん、またやりましょう!

お気づきになられましたでしょうか?私は13団体中、3団体に参加したのですが、何と1位2位3位と「表彰台を独占」したのでした!音楽的にはもっとよい演奏もありましたが、結果はこうでした。(3位はホント恥ずかしい)

20090112_171638574 夜の新年会を語り出したらキリがありませんが、楽しい会でした。場所は「喜洋洋(シーヤンヤン)」。「中華料理全90メニュー食べ放題、飲み放題(ビールはサントリーモルツの瓶)、時間無制限」であの値段は強力でしょう?ただし小さい子どももいたので早めに終わるのは仕方ありませんでしたね。また各自で利用されて、何時間でも居座ってください。私は前回4時間いたかな。ビールは10本くらい・・・(覚えているのは)

2次会の「風来坊」は大学時代からの行きつけです。当時は上通りにあり、中心部で飲んだ最後に寄っていました。甘辛の手羽先が有名です。また行ってください。私は久々に飲み過ぎてほとんど寝ていました。フルートNさん。無事に帰りました。タクシーに乗せて下さってありがとうございました。

さて本日はゆっくり起きて、子どもたちと「お雛様」を飾りました。つづく・・・。

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2009年1月 6日 (火)

下通新春パーティー2009

忘年会が終わり、今度は新年会の時期ですね。今日は午後6時~「下通り新春パーティー2009」(ホテルキャッスル)で演奏してきました。あまり詳しい中身は知らないままの演奏だったのですが、熊本一の繁華街である「下通り」のおそらく商店関係者の新年会ではなかったでしょうか。

昨年11月の「マロ塾合奏団」としての出演でした。曲は「アイネク」1楽章「春」全3楽章。午後4時45分から1回通し、本番へ。20090106_222316547 編成は写真くらいです。(「春」2楽章はCb休みなので写真を撮りました。)練習は2日前にあったのですが家族の新年会のため出席できず、私としては久しぶりの「合わせ」でした。Vnは熊響の鶴さん。「春」のソロがとっても艶やかでした。合奏団の方はというと、本番が一番集中していて安定感がありましたが、やはり合奏慣れしていなくて、50点というところでしょうか。もうこのメンバーで演奏する機会はないかもしれませんが、もっと「合奏に慣れること」、「的確にアドバイスする人がいること」があればもっと上手になるのではないかと思います。

終わってからVlaのI君と食事に行きました。(本日はVn弾き。)I君は独身でとっても音楽好きでいい人です。もう結婚相手を見つけてよかろう。ザ・シンフォニエッタについてもいろいろ話をして解散しました。続きは11日の新年会でね。

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2008年12月23日 (火)

若林顕の「第九」発売!

1ヶ月以上前から予約していた、若林さんのピアノによるベートーヴェン/交響曲第9番「合唱」(リスト編曲)がやっと届きました。Img183 (写真もカッコイイ!)

さすがにベートーヴェンに対する造形が深なあと感じます。ピアノの音色が美しいのはもちろん、特にいろんなパッセージが聞こえる中での微妙なバランスのとり方、間合いのすばらしさを感じます。

前回、ザ・シンフォニエッタとの共演で感じたのも、「皇帝」における「一瞬の間」。機械による自動演奏では絶対に出来ない、楽譜に現れない人間的な変化。ベト7の指揮でも感じた確信に満ちた表現。ただ私たちは、若林さんが話される音楽的な表現についていくのに必死でしたが。結果、すばらしい演奏会になったと自負できます。

若林さんとの出会いは1990年4月の熊本交響楽団定期演奏会の折。私は天草に就職し2年目で、演奏会出演は断念していましたが、熊大フィルで指揮していただいた十束尚宏さんが振られるということで、夜、飲みに行きました。そこでご一緒したのが若林さんです。一番印象に残っているのは、「ブラームスのピアノ協奏曲(2曲)を一度にやりましょう」という言葉です。「すごいことを言われるなあ」と当時思いましたが、16年後、ザ・シンフォニエッタ第20回演奏会でお会いした際も全くヴァイタリティは変わらず(むしろ増加)、さらに次回は一晩に3曲のピアノ協奏曲、しかも弾き振り・・・・・脱帽です。(ブラームス2曲は、うちのオケでは編成上・技術上で実現は難しそう?でもやりたい気も)

私と同い年でご家庭ではよき父親。音楽以外の話題も豊富で再会がとても楽しみです!こんなすごい人と親しくさせていただけるなんて、幸せです。

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2008年12月21日 (日)

連日の発表会(クリスマス会)

上の子(5歳)がピアノを習い始めて10ヶ月になります。ピアノのN先生は我が「ザ・シンフォニエッタ」ではヴァイオリンを弾いていらして、大学オケからの同級生でもあります。今年1月の新年会の際お願いし、2月から始めました。

保育園の土曜日は「自由登園」ですが、今年度は1年間を通じて「登園するか・しないか」を決めなければなりませんでした。他に昨年度と変わったことは、給食に「ご飯を持参」することです。ご飯と言えば、我が家は「玄米」です。子どもたちは「ご飯は少し茶色いもの」と思っているようです。私は学校給食で週3回だけ「白米」を食べます。もう慣れましたが、おいしさではやはり少しだけ白米が上回ってるかなって気がします。

話は戻ります。土曜は午前に私がピアノに連れて行き、午後は妻がスイミングに連れて行きます。ピアノ・レッスンは週1回30分ですので、まだピアノを触るまで至っていません。もうそろそろ触れるそうです。レッスンには下の子(3歳)も連れて行き、レッスンの間は私が「の勉強」などをさせながら子守りをしています。

さて今日は午後からN先生宅で「クリスマス会」でした。生徒のうち5家族8名程が集まり、それぞれ1~2曲発表し、ジュース、お菓子などで団らんしました。うちの子は「一番の新人」でトップバッター。「遠足だワッハハ」を歌いました。途中少し歌詞を忘れたものの、なんとか終了。あんなに緊張した姿を見たのは初めてかもしれません。でもこの「緊張の経験」も大事です。他の生徒さんは小学生。上手にピアノを弾いていました。わが子も(下の子も)「ピアノを上手に弾きたい」という気持ちが高まったようです。とってもアットホームな雰囲気の会でした。N先生のお人柄もあるのでしょう。20081221_175609235

ピアノは上手になるにこしたことはありませんが、高望みはしていません。まずは音楽に親しんでほしいこと。 父親の演奏会に喜んで来てくれればこちらもうれしいなと思います。次に身につけてほしいことは、「リズム感」です。運動も勉強も基本はリズム感だと思うからです。妻は体育教師です。(ちなみに私は数学。)「スポーツ選手はケガするし、中途半端じゃ生活できない」と言っていますが、心のどこかには「スポーツをしても・・・」という気持ちがあるかもしれません。どんな将来を選択するにしても、ピアノはすべてに通じるかなと思い、習わせています。

でも将来、娘の伴奏でコントラバスが弾けたら幸せかな・・・・その時、「下手」と言われないように、もっと練習しようっと。

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2008年11月24日 (月)

ドイツ・レクイエム本番!

ブラームス/ドイツ・レクイエムの本番が終了しました。合唱団もよく声が出ていたし、オケも数々の関門を乗り越えて、まとまった演奏ができたと思います。やはり演奏者一人ひとりが曲をよく知っておくことが大切ですね。拍が分からなくなってもなんとか持ちこたえていたし、アンサンブル能力が上がったなあと感じます。

最後のppのピチカートが終わり、管楽器の消えゆくハーモニーを聴き、この「ドイツ・レクイエム」のよさを初めて強く感じることができました。(遅まきながら・・・)真剣に第1曲から第7曲まで入り込まないといけなかったんだなあと思います。(少し反省・・・)

さてレセプションは初めから参加予定ではなかったのですが、通夜に行くことになりました。前任校の部活動でお世話になったコーチが、昨日くも膜下出血で亡くなったのです。故人の人徳から、参列者はおそらく2~300人いたと思います。今日のレクイエムは弾きながら故人に捧げました。

お世話になりました。ゆっくりお休み下さい。

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2008年11月23日 (日)

明日、本番! ~ドイツ・レクイエム~

熊大合唱団定期演奏会の「ドイツ・レクイエム」は、明日本番。昨日今日とゲネプロが行われました。とはいえ、会場は龍田公民館と清水公民館。練習曲順も本番とは違うので、本当の意味でのゲネプロではありませんが。

両日ともオケ合わせは1回通すのみ。どうしても確認したいところはやり直してもらいました。

昨日は土曜日ということもあって、オケ側も参加できないメンバーがいましたし、合唱団の名札も40程余っていました。さすがに今日は前日。清水公民館ホールに一杯のメンバーが揃いました。Dscf3031

指揮者:藏岡先生は巨匠の域に達しています。一言一言に重みが。何より音楽を楽しもうという姿が若々しく伝わってきます。

毎回、指揮の仕方やテンポ感など変わりますが、曲の流れにのっていると、自然な変化ですし、我がオケ「ザ・シンフォニエッタ」も少々の変化に柔軟に対応できています。(どうしても危ないときは、コンマスが頼りです。)

明日の本番、「どうゆさぶられるか」がとっても楽しみです。すばらしい演奏になること間違いなし!

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2008年11月12日 (水)

「猫たちの舞踏会」と鼻うがい

北部中で芸術鑑賞会がありました。

年1回開催で昨年は落語、来年は演劇だそうです。

そして今年は先輩である、篠原いずみさんたちに来ていただきました。2年前は清水中でも来ていただいて、本当にお世話になってます。先日は「マロ塾」でビバルディ「春」を一緒に演奏しましたし。

内容は、「猫たちの舞踏会」と称されて、バロック音楽にストーリーをつけ、バロック・ダンスを入れたものでした。内容は文句なくすばらしい!生徒たちはとてもおりこうさんでした。が、午後のひととき、心地よい音色についウトウト・・・も仕方ないかなって思います。20081112_192516579

明日の演奏会に行かれなくてすみません。

僕はというと、カメラマンだったわけですが、実は朝からアレルギー全開で悲惨な状況でした。鼻水対策、くしゃみ対策・・・。公演中、なんとかもったって感じでした。仕事が終わってすぐ病院に行こうとしましたが、今日は水曜で、行きつけは午後休診。

とにかく帰宅し、「鼻うがい」。鼻うがいって、最初は怖いんですよね。でもコツがあって、まず40℃くらいのお湯を使うこと。コップに小さじ1杯の「」を入れること。そうすれば鼻から吸っても全然平気です。口からダラダラと粘液が出ますので、その姿は人には見せられません。

現在、食事改革で体質改善中ですが、早くアレルギーも治って~!

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2008年11月 2日 (日)

2日間、「マロ塾」に参加しました

11月1日(土)は午後3時半~「マロ塾弦楽合奏団」で参加しました。

その前の「熊大フィル」の「運命」を少しだけ見ることができました。最後の演奏はなかなかのもの!気持ちが1点に集中した感じ。

マロさん曰く、「イメージが大事!」。その通り。

すばらしい指導者がいらして、やっとイメージを引き出してもらうのではなく、日頃から自分たちでイメージを作り上げていくことが、弾けることになるのと同じくらい、またはそれ以上に大事だと思います。

「ザ・シンフォニエッタ」は月2回しかない練習。その間に各自で何をするかを大切にしているつもりです。たとえ楽器をさわらなくても、やれることはたくさんあります。

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その後は私たちの「アイネク」。もちろん勉強になりました。今まで20年以上、弦楽五重奏でやってきて、ポイントはほとんど変わらず、再確認ができ、解釈に自身が持てました。

そして今日は「ザ・シンフォニエッタのベト7」。久しぶりに県劇ホールで「ベト7」の音を出して気持ちよかった~!(前回は「びぷれす広場」だったので・・・それはそれでおもしろかったですが)

いきなり後半「対向配置」に変えて聴き比べなんて、この企画だからこそできたもの。観客の方は楽しかったと思いますが、各楽器とのコンタクトはすぐにはできませんでした。

最後の演奏はベストとは言えず、個人的には残念。

Dscf2934 「マロ塾弦楽合奏団」の「春」で私の2日間は終了。

マロさんのバイタリティとお人柄、音楽性に脱帽。「オケ創」の皆さんありがとうございました。(坂本さん、よほど思いがこみ上げたのでしょうね)

お客様も熱心でした。この熱さが残っている内に次の半歩が踏み出せたらいいですね。

3日目は行けません。3連休の最終日くらいは家族サービスします。

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2008年11月 1日 (土)

ブログを始めます

「ザ・シンフォニエッタ」ホームページを作って5年くらい経ったでしょうか。

一応その役目も終え、自分のページはプライベートなページに作り替えようと思いました。

どんな内容になるかわかりませんが、よろしかったら時々ご覧下さい。

そうそう。今日から「マロ塾」です。

「マロ塾弦楽合奏団」と「ザ・シンフォニエッタ」で出演します。

お時間があればお越し下さい。

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