お買い物ごっこの日
保育園では時々土曜日に行事があります。基本的に土曜日は登園せず、午前はピアノ、午後はスイミングにしていますので、このような日はピアノのレッスン日を変更しなければなりません。まあ、それは仕方ないことです。
2人の子どもたちはこの日を楽しみにしていました。長女(5歳)は曜日や日数がわかるので、「あと2日で土曜だね」というように待ち遠しくしていました。次女(3歳)も、「たこ焼きがじょうずにできたよ」ってうれしそうに話していました。自分たちが作った商品を年長さんたちが売り、「買い物学習」をするのです。
さて今日は9時20分に登園し(ただし今回は会場を隣接の幼稚園に移して行われました)、合同で「礼拝」?を行った後、まずは控え室へ。次女は妻が、長女は私が付き添いました。今日の所持金(紙で作った摸擬紙幣)は500円。必ず使い切らなければなりません。最初は会場見学。品定めをしました。買い物の前には「くじ引き」も行われました。中身は「折り紙」や「ボールペン」、ちょっとした「おもちゃ」でした。子どもたちは大満足。そしていよいよ「お買い物」。大人の「バーゲンセール争奪戦」に近い熱気の中、長女はまず「たこやき」と「お弁当」を買いました。それぞれ「50円」でした。
次に「サングラス」2個。なぜ2個かというと、妹も欲しがるからだそうです。あとは100円のものや50円のものを買っていきました。15分ほどで買い物を終わると、控え室で妹たちと見せ合っていました。
2人は毎日楽しく保育園に通っています。保育園の先生方もたいへん明るく、そして熱心に保育そして教育にもあたっていただいています。保護者としてとても感謝しています。
少し話がそれますが、先生方の中で特に信頼の厚いH先生がいらっしゃいます。最近ご結婚されてH先生になられました。保護者も大喜び。おまけにご懐妊という二重の喜び。ところが・・・・保育園には「育児休暇」がないとのこと。「産前、産後休暇」が数週間あった後、すぐ職場復帰しなければならないのです。1年間でも育児に専念したければ、職を辞めなければならないのです。それっておかしくありませんか?「育児・保育」のプロである人が、わが子には十分な育児環境を作ってやれないなんて。おまけに合志市は「子育て日本一」を公言している街ですよ。関係者はこのことの重大さに早く気づき、改善すべきです。
話は戻ります。私は「買い物」終了を見届けて、月1回の通院へ。実は「SAS」なんです。「アレルギー」といい、「SAS」といい・・・病気のオンパレードです。「SAS」って何?また説明いたします。「くわみず病院」に通院し午後は「霧島温泉」へ。職場の旅行です。みんなは9時に集合し出発。私は1人で後を追いかけたのでした・・・・続く。
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