花粉シーズン到来・・・・
いやな時期が始まりました。いろんな病気?を持っている僕は、「花粉症」も備えています。正確には「ハウスダスト」のアレルギーなので、ほこりっぽいならば、年中「ぐしゅん、ぐしゅん」しています。しかし「花粉」にも敏感に反応しますので、早めの対策として毎年1月から毎日薬を飲んでいます。
先週木曜日は「春一番」が吹き、昼前から「反応」し始めました。この憂鬱な日々はだいたい「梅雨」頃まで続きます。普段はめがねをかけているので、従来の「長方形マスク」は合いません。めがねが曇るのです。ユニチャームの「超立体」(花粉用)を使っています。ずいぶんいいです。
さてこのアレルギーは10年程前、私の体に突如として現れました。就職して約3年後、天草に住んでいた頃は、新鮮な「車えび」を「おどり喰い」して、「えびアレルギー」になりました。その日から「新鮮なえび」を食べると、舌がしびれるようになったのです。それまで大好きだった「伊勢エビの刺身」も食べられなくなりました。自然と「エビ」「カニ」は食べないようになりました。
娘は「牛乳」が原因で「アトピー」が出ます。保育園にもお願いして牛乳はお茶に代えてもらっています。「牛乳」もですが、ケーキやチョコレートもほとんど食べさせません。少し油断して余計に食べると、アトピーがひどくなります。おかげで、我慢強くなりました。最近いい病院を紹介してもらい、そこの薬でずいぶん良くなっています。(見た目にはわかりらないくらいに。)
いろいろ調べてみると、「牛乳はヒトには合わない(飲用に適さない)」という研究成果をよく見ます。「牛乳は体にいい」と言っているのは、その「業界関係」ばかりのようです。賛否両論あるとしても、学校給食で毎日牛乳を飲ませるのには疑問があります。関係者はもっと「両論」を丹念に研究すべきだと思います。「牛乳は体にいい」って本当ですか?どんな科学的な根拠で誰が言っているのですか?(100歩譲って、「悪い」とはいかなくても、せめて「嗜好品」の一つとして「日替わりメニュー」に入れるべきではないでしょうか?)
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