週末はたいへんでした
結果として大事には至らず、一人暮らしであった母を無事近くの病院に入院させることができました。少しずつ元気になっています。そのため、仕事は2日間も休みました。生徒たち、同僚の先生方、ご心配、ご迷惑をお掛けしました。明日からまたがんばります!
そして今日は午前、母の様子伺い、午後は何とか次回演奏会の練習スタート、初合奏に参加することが出来ました。季節柄、体調を崩された方もおられ、やや欠席が多かったのが残念でした。月2回しかない練習なので、体調管理、家庭管理?もしっかりしましょうね。
コントラバスは通常2人、今日は私一人。一人の練習は結構好きです。2人というのは音程などを合わせるのが難しいんですね。3人だとまた事情が違ってきます。一人だとその辺の神経は遣わず(無神経というわけではありませんが)思い切って弾けます。全体のバランスを考えてですが、pp→pとか大きめに弾けます。(でもT先輩、練習にはたくさん出てきてくださいね。)
今日の曲は、まず、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」の復習から。トレーナーはFl奏者の大村さん。大村さんには熊本に来られてからたいへんお世話になっていますが、管楽器は本当に演奏が安定しました。プロオケでの経験が豊富で実演法の指示がわかりやすく、的確に音がよくなります。(指示ですぐよくなるということは、ザ・シンフォニエッタ管楽器奏者の技術も高いということです・・・よね。)
「皇帝」は8ヶ月ぶりですが、自分も含めてそう悪くはなく、一安心しました。でも忘れていることも多かったような・・・・。前回の本番では、やや乱れたところがあったので、変な言い方ですが、「リベンジ」でより完璧な演奏にしたいと思います。「協奏曲」としてソロと対等に表現できたら最高です!
後半はショパン/ピアノ協奏曲第2番。映像マニアの僕がどう探してもマイ・ライブラリーや国内版で見つからず、輸入盤のマイナーなDVD(オケはスイス・イタリアーナ管弦楽団)をやっと手に入れました。聴けば聴くほどすばらしい曲で、なぜこんなにも「第1番」と人気の差があるのか不思議です。
今日は「初見」の人もいたようで、部分的にもたついたところもありました。それぞれの事情で仕方ない面もあるのですが、「初見力の差」は見られました。アマオケなので「技術の差」は仕方ないんですね。問題はそれを「工夫と努力」でどう埋めるかです。私の場合、楽器にさわれない時、とにかく曲を聴きます。音程にそれほど自信のない私は、CD等を聴いてその感覚を覚えるしかありません。(絶対音感のある人は、こんな努力はいらないんだろうな・・・・)
オケの役職は「広報」係ですので、2/1からが忙しくなります。ちらし入れ、ポスター掲示、チケット販売が始まるからです。素敵なポスターができました。オケもがんばりますが、何より若林さんのピアノソロは間違いなくすばらしい!少しでも興味のある方は絶対に聴き逃されないように!指揮者なしの全曲弾き振りもまず聴く機会はありませんよ!限定約500席。ぜひご来場ください!
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