ドイツ・レクイエム本番!
ブラームス/ドイツ・レクイエムの本番が終了しました。合唱団もよく声が出ていたし、オケも数々の関門を乗り越えて、まとまった演奏ができたと思います。やはり演奏者一人ひとりが曲をよく知っておくことが大切ですね。拍が分からなくなってもなんとか持ちこたえていたし、アンサンブル能力が上がったなあと感じます。
最後のppのピチカートが終わり、管楽器の消えゆくハーモニーを聴き、この「ドイツ・レクイエム」のよさを初めて強く感じることができました。(遅まきながら・・・)真剣に第1曲から第7曲まで入り込まないといけなかったんだなあと思います。(少し反省・・・)
さてレセプションは初めから参加予定ではなかったのですが、通夜に行くことになりました。前任校の部活動でお世話になったコーチが、昨日くも膜下出血で亡くなったのです。故人の人徳から、参列者はおそらく2~300人いたと思います。今日のレクイエムは弾きながら故人に捧げました。
お世話になりました。ゆっくりお休み下さい。
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