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2008年11月

2008年11月24日 (月)

ドイツ・レクイエム本番!

ブラームス/ドイツ・レクイエムの本番が終了しました。合唱団もよく声が出ていたし、オケも数々の関門を乗り越えて、まとまった演奏ができたと思います。やはり演奏者一人ひとりが曲をよく知っておくことが大切ですね。拍が分からなくなってもなんとか持ちこたえていたし、アンサンブル能力が上がったなあと感じます。

最後のppのピチカートが終わり、管楽器の消えゆくハーモニーを聴き、この「ドイツ・レクイエム」のよさを初めて強く感じることができました。(遅まきながら・・・)真剣に第1曲から第7曲まで入り込まないといけなかったんだなあと思います。(少し反省・・・)

さてレセプションは初めから参加予定ではなかったのですが、通夜に行くことになりました。前任校の部活動でお世話になったコーチが、昨日くも膜下出血で亡くなったのです。故人の人徳から、参列者はおそらく2~300人いたと思います。今日のレクイエムは弾きながら故人に捧げました。

お世話になりました。ゆっくりお休み下さい。

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2008年11月23日 (日)

明日、本番! ~ドイツ・レクイエム~

熊大合唱団定期演奏会の「ドイツ・レクイエム」は、明日本番。昨日今日とゲネプロが行われました。とはいえ、会場は龍田公民館と清水公民館。練習曲順も本番とは違うので、本当の意味でのゲネプロではありませんが。

両日ともオケ合わせは1回通すのみ。どうしても確認したいところはやり直してもらいました。

昨日は土曜日ということもあって、オケ側も参加できないメンバーがいましたし、合唱団の名札も40程余っていました。さすがに今日は前日。清水公民館ホールに一杯のメンバーが揃いました。Dscf3031

指揮者:藏岡先生は巨匠の域に達しています。一言一言に重みが。何より音楽を楽しもうという姿が若々しく伝わってきます。

毎回、指揮の仕方やテンポ感など変わりますが、曲の流れにのっていると、自然な変化ですし、我がオケ「ザ・シンフォニエッタ」も少々の変化に柔軟に対応できています。(どうしても危ないときは、コンマスが頼りです。)

明日の本番、「どうゆさぶられるか」がとっても楽しみです。すばらしい演奏になること間違いなし!

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2008年11月17日 (月)

くまもと農業フェア

日付が変わって17日(月)になってしまいました。ようやく今週の期末テスト問題(1年数学)が完成!日記を書いて寝ようと思ってます。

さて昨日は午前中、近くのカントリーパークへ家族と行ってきました。前日から「くまもと農業フェア」が開催されていました。Dscf3023

10時にはウルトラマンがやってくるということで、急いで出発。着くと早速ウルトラマンがもち投げをしていました。後ろなので、なかなか飛んでこない・・。

妻がやっと手に当てたかと思うと、前に落として別のおばちゃんに拾われるし・・・・。でも子どもたちは係の人にもらったようです。よかった~。

会場には県内外からいろんな物産品が並んでいました。めずらしいもの、おいしそうなものばかりで、ダイエット中でなければ、食べまくっていたのに~。

でも、「天草大王」の唐揚げをメインにお弁当を食べて帰りました。

入園料はタダだったし、子どもたちはウルトラマンと写真を撮って、良かったかな。

Dscf3022

午後は「ドイツ・レクイエム」の練習へ。いよいよあと1週間です。いろいろと運営面の問題点はありますが、純粋に音楽だけはすばらしい仕上がりになるように最後の努力をしたいと思います。

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2008年11月12日 (水)

「猫たちの舞踏会」と鼻うがい

北部中で芸術鑑賞会がありました。

年1回開催で昨年は落語、来年は演劇だそうです。

そして今年は先輩である、篠原いずみさんたちに来ていただきました。2年前は清水中でも来ていただいて、本当にお世話になってます。先日は「マロ塾」でビバルディ「春」を一緒に演奏しましたし。

内容は、「猫たちの舞踏会」と称されて、バロック音楽にストーリーをつけ、バロック・ダンスを入れたものでした。内容は文句なくすばらしい!生徒たちはとてもおりこうさんでした。が、午後のひととき、心地よい音色についウトウト・・・も仕方ないかなって思います。20081112_192516579

明日の演奏会に行かれなくてすみません。

僕はというと、カメラマンだったわけですが、実は朝からアレルギー全開で悲惨な状況でした。鼻水対策、くしゃみ対策・・・。公演中、なんとかもったって感じでした。仕事が終わってすぐ病院に行こうとしましたが、今日は水曜で、行きつけは午後休診。

とにかく帰宅し、「鼻うがい」。鼻うがいって、最初は怖いんですよね。でもコツがあって、まず40℃くらいのお湯を使うこと。コップに小さじ1杯の「」を入れること。そうすれば鼻から吸っても全然平気です。口からダラダラと粘液が出ますので、その姿は人には見せられません。

現在、食事改革で体質改善中ですが、早くアレルギーも治って~!

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2008年11月 9日 (日)

九州国立博物館&熊響定期

天気は曇りだし・・・と家でゴロゴロしてたら、11時頃、妻の発案で「九州国立博物館」へ行くことに。場所は太宰府。約1時間で行ける距離です。

途中高速SAで昼食をとり、13時30分到着・・・と思いきや、駐車場前で渋滞。40分くらいかかるということなので、妻と子ども2人は先に入ってもらって、一人車に残りました。「ドイツ・レクイエム」のDVDを見ていたので、さほど苦にはならず。

30分後、めでたく駐車し、家族と中で合流しました。まあ、森の中の立派な建物だこと!4階の展示物だけ見て、後は1階の「あじっぱ」という、東アジア諸国のおもちゃ、衣装などに自由に触れられるスペースに行きました。 Dscf2999

Dscf3013 なんだ、ここならタダで楽しめるじゃないか!館内にはいるだけなら入場料はいらないので、入り口前のチケット売り場には寄らなくていいのです、展示室へのチケットは中でも買えます!

ちなみに4階展示室のみ見学なら450円(中学生以下無料)、駐車場普通車500円です。

そして16時30分帰宅。子どもと約束していた「クリスマスツリー」を出し、急いで夕食をとり、今度は一人で「熊響定期演奏会」へ。

熊響は奏が安定しています。長年築きあげてきたものはすごいなあと思います。最後のブラ2では、終盤まで淡々と進んでいき(曲の性格上そんなもの)、第4楽章、特にコーダからの盛り上がりは曲の流れをよくつかんでいました。エンディングの金管のバランスがすばらしかったです。指揮者との相性の良さがうかがえました。

あまり客席で知り合いに合いませんでしたが、熊本のアマオケ奏者はもっとお互いの演奏会に足を運ぶべきだと思います。またお互いの演奏会の日(または時間)には、練習をいれないでほしいと思います。ちなみにザ・シンフォニエッタはそうしていますので。

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2008年11月 5日 (水)

いけざわこどもクリニック

2人の子どもの2回目のインフルエンザ予防接種でかかりつけの「いけざわこどもクリニック」(合志市)へ。接種料は何と1000円なんです!

合志市は「子育て日本一」を目ざしていて、小学校3年生までの医療費は自己負担分も返ってくるんです。つまり「タダ」!(予防接種料は対象外です。)

「いけざわこどもクリニック」はとても患者さんが多いのですが、「アイ・チケット」制度で病院での待ち時間はありません。携帯サイトで予約を取り、待ち時間を確認して、ちょうどよい時間に行くのです。ただし病院外ではいつも2時間~2時間30分待です。他にも床暖房や子ども向け装飾がしてあって、人気があります。対応もとても丁寧で安心できます。

今3歳、5歳のわが子たちはこの3月までは常に病院通い、何かしらの薬を飲んでいる状態でした。ところが4月からはピタリと病院に行かなくなりました。10月の予防接種が半年ぶりの病院でした。(ただし病気ではありませんが。)

実は4月から食事の仕方を変えたんですね。たぶん間違いなくそのせいだと思っています。現在家族みんなで健康な食生活について研究・実践中です。

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2008年11月 3日 (月)

たぶん25年ぶりのスケート

子ども2人が行っている保育園では、4、5歳児はこの時期スケートに行きます。

長女があさって初めて滑るということで、菊陽町「アスパ」へ予習に行ってきました!

3歳、5歳の2人は初めての氷上で、もちろんすってんころりん

でも子どもってすごい!30分もすると、ちょこちょこ歩けるように。

僕はというと、記憶では高校以来のスケートに全くお手上げ・・・・。

というか、当時より30㎏近く体重が増加し、足首がもたず、30分でリタイア。妻に任せ、その後は専属カメラマンになりました。20081103_150320766

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2008年11月 2日 (日)

2日間、「マロ塾」に参加しました

11月1日(土)は午後3時半~「マロ塾弦楽合奏団」で参加しました。

その前の「熊大フィル」の「運命」を少しだけ見ることができました。最後の演奏はなかなかのもの!気持ちが1点に集中した感じ。

マロさん曰く、「イメージが大事!」。その通り。

すばらしい指導者がいらして、やっとイメージを引き出してもらうのではなく、日頃から自分たちでイメージを作り上げていくことが、弾けることになるのと同じくらい、またはそれ以上に大事だと思います。

「ザ・シンフォニエッタ」は月2回しかない練習。その間に各自で何をするかを大切にしているつもりです。たとえ楽器をさわらなくても、やれることはたくさんあります。

Dscf2929

その後は私たちの「アイネク」。もちろん勉強になりました。今まで20年以上、弦楽五重奏でやってきて、ポイントはほとんど変わらず、再確認ができ、解釈に自身が持てました。

そして今日は「ザ・シンフォニエッタのベト7」。久しぶりに県劇ホールで「ベト7」の音を出して気持ちよかった~!(前回は「びぷれす広場」だったので・・・それはそれでおもしろかったですが)

いきなり後半「対向配置」に変えて聴き比べなんて、この企画だからこそできたもの。観客の方は楽しかったと思いますが、各楽器とのコンタクトはすぐにはできませんでした。

最後の演奏はベストとは言えず、個人的には残念。

Dscf2934 「マロ塾弦楽合奏団」の「春」で私の2日間は終了。

マロさんのバイタリティとお人柄、音楽性に脱帽。「オケ創」の皆さんありがとうございました。(坂本さん、よほど思いがこみ上げたのでしょうね)

お客様も熱心でした。この熱さが残っている内に次の半歩が踏み出せたらいいですね。

3日目は行けません。3連休の最終日くらいは家族サービスします。

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2008年11月 1日 (土)

ブログを始めます

「ザ・シンフォニエッタ」ホームページを作って5年くらい経ったでしょうか。

一応その役目も終え、自分のページはプライベートなページに作り替えようと思いました。

どんな内容になるかわかりませんが、よろしかったら時々ご覧下さい。

そうそう。今日から「マロ塾」です。

「マロ塾弦楽合奏団」と「ザ・シンフォニエッタ」で出演します。

お時間があればお越し下さい。

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