2009年7月30日 (木)

”つまの一声”

わが家には”つるの一声”ならぬ、”つまの一声”が起こります。

「次の土日、どこ行く?温泉行こうか」とか、「5連休どうする?福岡のハイアットに泊まろうか」などなど・・・。

次の土曜日、娘の保育園の友だち家族とバーベキューをすることになりました。「場所どこにしようか?」から始まり、適当な所が思い当たらず、結局、「うちでしようか」となりました。まあ、そこまではいいのですが、なぜか、「バーベキューのコンロを作って」ということに。「どうして?」ときくと、「隣り(妻の実家)にブロックと煉瓦はあるけん、積むだけ」と言って、インターネットから探した見本の写真を手渡されました。

そして作ったのがこれです。結局、ブロック15個と中に入れる砂15㎏×14袋20090730_184738266を追加購入しました。手作りにしては、まあまあのできかなと思います。せっかく作ったので、明後日、雨が降らないことを祈ります。

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2009年6月24日 (水)

本番が終わって・・・・

6/21の本番は個人的には「冷や汗もの」でしたが、何とか無事に終了しました。妻もフォーレ/レクイエムがたいへん気に入ったようです。

クレス主宰のOくん、お疲れ様。7/5のうちのクラスでの演奏、お世話になります。

さて私は「冷や汗」では済まず、その後2日間、「かぜ」で寝込んでしまいました。折しも熊本市で新型インフルエンザが初確認された時と重なり、周りからも心配され、一応、「発熱相談センター」に電話後、近くの病院に行きました。今日は薬が効いて仕事に行きました。みなさんも夏風邪にご注意を。

仕事も家庭も忙しい状態なので、余計な演奏会は避けようと考えています。とりあえずは7/5日、自分のクラスの授業参観で演奏します。「授業」というより「演奏会」です。弦楽五重奏です。保護者のみなさん、気楽にお越し下さい。

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2009年6月20日 (土)

明日本番!~フォーレ「レクイエム」、ドヴォルザーク「弦セレ」

明日は6/21熊本県立劇場14:30開演、「熊本フィルハーモニアシンガーズ第10回記念特別コンサート」に出演します。はるばる関西から演奏しに来たVnのK君から、「先輩、ブログ全然更新してませんね。」と言われてしまいました。・・・・確かに。

フォーレ「レクイエム」は大好きな曲です。この曲を聴くと、12前のテレビドラマ「それが答えだ!」を思い出します。美しい湖で愛を語る場面で流れてました。ちなみに第5話から最終話までのビデオを持っています。(一般販売されていません。)三上博史の指揮ぶりも様になっていて、最終話の「マラ5」も感動ものでした。このときのピアノ演奏は若林顕さんです。

ドボルザーク「弦楽セレナード」は・・・名曲です・・・確かに。本番直前まで悪戦苦闘しそうです。

いい演奏会になりそうです。

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2009年4月19日 (日)

月廻り温泉へ

高森の「月廻り温泉」へ行ってきました。今住んでいる「合志市」のいいところは、阿蘇にすぐ行けるとこです。1時間ちょっとあれば高森へも行けます。

20090419_221842735 妻の妹家族と一緒だったので、大人3人に子ども4人(上から7、5、4、3歳)で、荷物もあり、14年目の「オデッセイ」にはやっとやっとでした。(一回り大きい新車がほしい~)

天気最高、気温この時期にしてはやや高め。11時30分に着き、30分間短期集中で遊びました。草スキーたこあげゴーカート(コースはなんと1200mもあるんですよ。)20090419_221955797 家族連れでいっぱいでした。(おじゃまな爆音バイク集団もいました。)

今日の目的は温泉に入ること。子どもたちは「水鉄砲」やら何やら遊び道具を持て来ていたので「家族風呂」に入ることに。昼食後もう少し遊んで午後3時頃が理想だったのですが、予約は出来ず先着順なので難しそう。3棟しかないのでタイミングを逃し遅くなるよりはと思い、午後1時過ぎに入りました。受付直後に他のお客さんが尋ねていらしたので、1歩遅ければどうなっていたかわかりませんでした。

帰りに南阿蘇のパン屋さんに寄り(いつもお客いっぱいで大人気)、帰りました。午後5時には帰ることができ、ちょっとしたドライブになりました。小さいお子さん連れで行き場に悩んだら、ここも候補ですよ。ご参考に。

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2009年4月15日 (水)

同級生

年度末、年度初めでさすがに忙しく、気がつけば随分更新せずにいました。おかげで妻の歳がずっとさらされていました・・・・ごめんなさい

私たち夫婦は同級生です。とはいえ、同じ学校に同籍したわけではなく、単に「同い年」な訳ですが、これはけっこう重要です。例えば飲みに行っていて、たまたま近くにいた人と話をし、「同級生」だとわかると大いに盛り上がります。逆に「1つ違い」が一番まずいかもしれません。

今度お世話になるピアニストの若林さんも同級生。正直、それだけで意気投合した感じです。「8時ダヨ、全員集合!!」や「プロレス」ネタでも盛り上がります。飲みに行っても、半分以上は「音楽外」の話です。毎回、「もっと音楽の話を聞けば良かった」と後悔します。

娘がピアノを習っているN先生も同級生。またヴァイオリンのH先生も同級生です。どちらも小さい子の扱いが上手で安心してお任せできます。これからもよろしくお願いします

先日、「アンサンブル・クレス」の練習で、関西から2人の「後輩」が来てくれました。会うのは17、8年ぶりでしょう。E君、K君は大学オケでは1つ下の後輩。でも確か、歳は一緒じゃないかな?でもこれも重要です。「これ」とは「サークルの学年」です。大学では「年上の後輩」も出現します。もう40歳過ぎた「オッサン」同士だから・・・・・どうでもいいんですが・・・・・飲みに行ったら大学時代に戻っていました。次に来てくれる時を楽しみにしています

来週から「家庭訪問」が始まります。家庭訪問でも時々「同級生」話になることがあります。教師になって20年が経ち、やっと保護者と歳の面では並んだ感じです。もちろん年上の先輩方もおられます。うちの子はまだ3歳、5歳ですから、保護者の方は皆、子育ての先輩です。

ところで子どもの保育園には、行事等、できるだけ行くようにしています。年齢差を感じることもありますが、気にしてはいません。そして本年度は何と「妻が」保護者会長に。関係者の方、もしこれを見られたら、よろしくご協力お願いします。歳はとっていますが、「長」という柄ではありませんので。でもできることを精一杯やっていきます。私もサポートいたします。

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2009年3月21日 (土)

誕生日おめでとう!ママ

本当は来週が妻の誕生日なんですが、平日では「ケーキ」を取りに行けないし、明日は僕が夜までいないので、急きょ、今日お祝いをしました。つまり「ケーキ」が最優先なのです。

ケーキは必ず「アントルメ菓樹」(東野)で買います。植木町の有名なケーキ屋さんで買ったこともありますが、「甘すぎない絶妙な甘」と「フルーツのおいしさ」で「菓樹」です。お店はいついっても賑わっています。誕生日だったら年中無休ですからね。

20090321_205635688 本日のは上にフルーツが乗って、周りをチョコレートの壁でくるんだもの。子どもたちはこのチョコレートがいつも楽しみです。(結構このワンパターンが多い。)下の子(3歳)は、口の周りはもちろん、髪の毛にまでケーキを付けながら食べていました。

食後、妻が軽い頭痛でソファーに横になると、長女(5歳)が、「私が洗う!」と言って、後片付け、食器洗いまで、ほとんどひとりでやってくれました。やはり女の子は為になるかな?本当に助かりました。

明日はいよいよ若林さん指導でオケの練習です。妻や子どもたちの体調がよければ、夜の食事会も行けるのですが。

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2009年3月13日 (金)

篠崎史紀(Vn)&前山仁美(Pf)デュオリサイタル

いろいろあった一日でしたが、今日は何といっても「篠崎史紀(Vn)&前山仁美(Pf)デュオリサイタル」でしょう。

職場での「卒業式」を無事に終え、午後は休みをもらい帰宅。妻と合流し、県劇へと向かいました。コンサートのみであれば正規勤務時間終了後でよかったのですが、午後4時から「チラシ入れ」があったのでした。僕は「チラシ入れ」が苦手です。紙が1枚ずつよくとれないのです。40歳も過ぎると指先に潤いもなく、「カサカサ」。僕でつかえてるようで、いつも申し訳なく作業しています。開場までゆっくり時間があったので、県劇前のレストランで食事しました。雨の合間に傘をもたずに行ったので、あとがたいへんでした。それと、ここで食べた「佐賀牛」は固かった・・・。

さてコンサートは、主催者「オーケストラ創造(オケ創」の方の司会(二人ともよく存じ上げておりますが・・・そしてたいへんお世話になっています)で幕を開け、前半、ヘンデルとベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタが演奏されました。オケであればできるだけ後ろで聴くのですが、今日は妻のリクエストと「生音」を聴くために、最前を陣取りました。それも右前だったので、ちょうどマロさんが向かれる位置でした。後ろの聴衆はほとんど視界に入らないので、「プライベート・コンサート」のような錯覚で楽しむことができました。ヘンデルの純粋さとベートーヴェンの強さ・美しさを堪能しました。でもヴァイオリン向きによって全然聞こえ方が違い、ヴァイオリンとピアノをバランスよく聴くには不向きであったかもしれません。(「F字孔」が見えない角度では、ヴァイオリンが聞こえなくなることもありました。)それでも、目の前で弾かれる「臨場感」は代え難いものがありました。それと今更ながら、「ヴァイオリン・ソナタなどのピアノは伴奏ではなく、協奏なんだ」って思いました。特にベートーヴェンはピアノに力が入っていて、むしろピアノの上にヴァイオリンが附属している感じすらしました。

後半は「ヴァイオリンの名小品集」。マロさんのおしゃべりによって、観客もさらに引き込まれていきました。間違いなく「マロ・ファン」が増えた心温まるコンサートでした。終演後にあれだけ「CD販売」に殺到した景色をこれまで見たことがありません。また、休憩時間やコンサート前後にいろんな知り合いに会いました。それもコンサートの楽しみの一つです。

マロさんがすばらしいのはわかっていたつもりですが、今回あらためて実感。そして、ピアニストの才能にビックリしました。「マロさんをくう」場面も随所に見られました。今後が楽しみです。

来年2月は、私たち「ザ・シンフォニエッタ」と「マロさん」の共演です!ワクワクします。今日のような「おしゃべり形式」もおもしろいだろうなって思います。(個人的には、うちでまだやっていない、ベートーヴェンの協奏曲がいいなあ・・・)そしてその前に来週はいよいよ「若林さん」の練習です。この恵まれた出会いを大切にし、最善を尽くしてすばらしい演奏会にしていきたいと思います。どちらの演奏会も、まず滅多に体験できない「ワクワクする」演奏会になること間違いなしです。空席はもったいない!みなさんぜひいらしてくださいね!

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2009年3月12日 (木)

第2回「マロ塾」

前回「続く・・・」からだいぶ経ちました。年度末で忙しかったり、のど痛めて、声が出なかったり、母の退院の段取りがあったり・・・そんな訳です。

今日は、熊本県立劇場で「マロ」を聴きにいきました。N響コンマス篠崎さん(通称「マロ」さん)の指導(コンマスをしながら)、オケは熊本交響楽団、曲はモーツァルト/交響曲「プラハ」~第1楽章でした。最初の通しでは、「指揮者なし」への不安や戸惑いで、正直、「何したいの?」という演奏でしたが、マロさんの「言葉のマジック」でみるみる「風景」が見えてきました。短時間にここまで仕上がるところが、さすが熊響って感じです。また参加したくなったのも事実です。今日のイメージが残っていれば、本番、すばらしい演奏になると思います。

明日はマロさんのリサイタル。妻と2人で行きます。最前列です(妻のリクエスト)。学校では「卒業式」(正式には「卒業証書授与式」)です。昼までなので、午後はお休みをもらって、「チラシ入れ」もします(一応、「ザ・シンフォニエッタ広報長」ですので)。ところが明日の天気予報は「雨」なんですよね・・・。実は子どもたちは「遠足」なのです。ずいぶん前から「お弁当はこうして、ああして」って楽しみにしていました。何とか昼過ぎまでもってくれないかなあ。

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2009年2月21日 (土)

お買い物ごっこの日

保育園では時々土曜日に行事があります。基本的に土曜日は登園せず、午前はピアノ、午後はスイミングにしていますので、このような日はピアノのレッスン日を変更しなければなりません。まあ、それは仕方ないことです。

2人の子どもたちはこの日を楽しみにしていました。長女(5歳)は曜日や日数がわかるので、「あと2日で土曜だね」というように待ち遠しくしていました。次女(3歳)も、「たこ焼きがじょうずにできたよ」ってうれしそうに話していました。自分たちが作った商品を年長さんたちが売り、「買い物学習」をするのです。

さて今日は9時20分に登園し(ただし今回は会場を隣接の幼稚園に移して行われました)、合同で「礼拝」?を行った後、まずは控え室へ。次女は妻が、長女は私が付き添いました。今日の所持金(紙で作った摸擬紙幣)は500円。必ず使い切らなければなりません。最初は会場見学。品定をしました。買い物の前には「くじ引き」も行われました。中身は「折り紙」や「ボールペン」、ちょっとした「おもちゃ」でした。子どもたちは大満足。そしていよいよ「お買い物」。大人の「バーゲンセール争奪戦」に近い熱気の中、長女はまず「たこやき」と「お弁当」を買いました。それぞれ「50円」でした。20090222_184514563

次に「サングラス」2個。なぜ2個かというと、妹も欲しがるからだそうです。あとは100円のものや50円のものを買っていきました。15分ほどで買い物を終わると、控え室で妹たちと見せ合っていました。

2人は毎日楽しく保育園に通っています。保育園の先生方もたいへん明るく、そして熱心に保育そして教育にもあたっていただいています。保護者としてとても感謝しています。

少し話がそれますが、先生方の中で特に信頼の厚いH先生がいらっしゃいます。最近ご結婚されてH先生になられました。保護者も大喜び。おまけにご懐妊という二重の喜び。ところが・・・・保育園には「育児休暇」がなとのこと。「産前、産後休暇」が数週間あった後、すぐ職場復帰しなければならないのです。1年間でも育児に専念したければ、職を辞めなければならないのです。それっておかしくありませんか?「育児・保育」のプロである人が、わが子には十分な育児環境を作ってやれないなんて。おまけに合志市は「子育て日本一」を公言している街ですよ。関係者はこのことの重大さに早く気づき、改善すべきです。

話は戻ります。私は「買い物」終了を見届けて、月1回の通院へ。実は「SAS」なんです。「アレルギー」といい、「SAS」といい・・・病気のオンパレードです。「SAS」って何?また説明いたします。「くわみず病院」に通院し午後は「霧島温泉」へ。職場の旅行です。みんなは9時に集合し出発。私は1人で後を追いかけたのでした・・・・続く。

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2009年2月15日 (日)

花粉シーズン到来・・・・

いやな時期が始まりました。いろんな病気?を持っている僕は、「花粉症」も備えています。正確には「ハウスダスト」のアレルギーなので、ほこりっぽいならば、年中「ぐしゅん、ぐしゅん」しています。しかし「花粉」にも敏感に反応しますので、早めの対策として毎年1月から毎日薬を飲んでいます。

先週木曜日は「春一番」が吹き、昼前から「反応」し始めました。この憂鬱な日々はだいたい「梅雨」頃まで続きます。普段はめがねをかけているので、従来の「長方形マスク」は合いません。めがねが曇るのです。ユニチャームの「超立体」(花粉用)を使っています。ずいぶんいいです。

さてこのアレルギーは10年程前、私の体に突如として現れました。就職して約3年後、天草に住んでいた頃は、新鮮な「車えび」を「おどり喰い」して、「えびアレルギー」になりました。その日から「新鮮なえび」を食べると、舌がしびれるようになったのです。それまで大好きだった「伊勢エビの刺身」も食べられなくなりました。自然と「エビ」「カニ」は食べないようになりました。

娘は「牛乳」が原因で「アトピー」が出ます。保育園にもお願いして牛乳はお茶に代えてもらっています。「牛乳」もですが、ケーキやチョコレートもほとんど食べさせません。少し油断して余計に食べると、アトピーがひどくなります。おかげで、我慢強くなりました。最近いい病院を紹介してもらい、そこの薬でずいぶん良くなっています。(見た目にはわかりらないくらいに。)

いろいろ調べてみると、「牛乳はヒトには合わない(飲用に適さない」という研究成果をよく見ます。「牛乳は体にいい」と言っているのは、その「業界関係」ばかりのようです。賛否両論あるとしても、学校給食で毎日牛乳を飲ませるのには疑問があります。関係者はもっと「両論」を丹念に研究すべきだと思います。「牛乳は体にいい」って本当ですか?どんな科学的な根拠で誰が言っているのですか?(100歩譲って、「悪い」とはいかなくても、せめて「嗜好品」の一つとして「日替わりメニュー」に入れるべきではないでしょうか?)

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